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データは「通貨」だ–IoT/IoEで到来するデータエクスチェンジの時代

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  • 【引用元:ZD Net Japan】データは「通貨」だ–IoT/IoEで到来するデータエクスチェンジの時代
  • 自社のデータを通貨のように捉えることで、データ流通のバリューシフトの方向性を読みやすくなる。自社のデータが通貨であるならば、単純にたくさん生成する(通貨で言えば紙幣を刷る)のではなく、その利用価値を高める必要があるということが分かるはずだ。そして、自社のデータだけ持っている状態は、通貨でいえば資産を「円」だけで保有している状態と同じである。自社のデータしか持っていないことは、いずれその企業のビジネスリスクになってしまうだろう。また、データは通貨と違って流通フォーマットが定められていないため、そのままでは流通に適さない。データの流通市場の立ち上がりと同時にフォーマットが定まっていくと思われるが、先行者利益を最大限獲得したいならば、自社がそれを先導する立場に立つべきだ。データ流通市場を立ち上げる競争は既に始まっていると考えた方がいいだろう。

IoTの普及につれて新しい考え方が出てきています。今回はデータを通貨ベースにする時代が到来するというユニークな考え方です。これは自社で持つデータは単一的で改善も限られたものという可能性がありますが、IoTは幅広い分野のため、組み合わせも多様にあると考えられます。したがって違う職種でもデータから新しいソリューションが生まれてくる可能性が十分にあります。makuakeに出ているEveryStampはまさにデータのプラットフォームを築きあげる一つだといえるでしょう。今後更なる注視が必要と考えます。

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