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「IoT×自動車ナンバー情報」で商業施設の売上を後押し

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スクリーンショット 2015-08-04 11.57.12

引用元:http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/4106/Default.aspx

  • 駐車場綜合研究所は駐車場利用客の居住エリアを町・字レベルで可視化する車番認識システム「Parking Analyzer Future」を提供。これによって商業施設に来店した客の居住エリアを可視化するサービスなどのマーケティングに活用されている。
  • 車番認識システムはかつては駐車場内の渋滞緩和目的で使用され、車番認識システムで把握できるのは、大まかな地域情報のみだったが、今回のParking Analyzer Futureは町・字名まで把握することが可能に。カメラが読み取ったナンバーから、自動車検査登録情報協会及び全国軽自動車協会連合会が保有する車検情報とを組み合わせて、より詳細な地域の情報把握ができるように。
  • 上記によって、ショッピングモールなどの商業施設のマーケティング担当者は来店客のデータを参照・活用して、販促活動に利用していく。
  • Parking Analyzer FutureのIoTの仕組みとして、車番認識エンジンを搭載したカメラ、カメラで把握したナンバー情報をクラウドに送信する認識システム、ナンバー情報を集計・分析するクラウドシステムで成り立っている。
  • スクリーンショット 2015-08-04 11.44.24

  • カメラは駐車場の入り口ゲートに設置。駐車場の管理室に設置した認識システムとWi-fiで接続。認識システムはカメラがキャッチしたナンバー情報をルータ経由でクラウドシステムに送信。
  • クラウド側では、時間帯別の入出庫台数、滞留台数、滞留時間帯別台数、滞在時間、地域別の台数など、駐車場を利用する自動車に関する情報を集計し、円グラフや棒グラフなど見やすい帳票にしてアウトプッとを行う。
  • 上記のシステムには、VIP顧客の対応していて、対象の自動車ナンバー情報をParking Analyzer Futureに登録、その自動車が駐車場に通知を行う。また要注意人物との区分けもできるので、パチンコ店などに応用し、セキュリティ対策も可能になっている。そのほか、空車情報の通知や確認もできるようになっている。
  • 今後は、駐車場の運用にICTやIoT技術を活用することで、駐車場の利用客の利便性を高め、そして商業施設の価値を向上させることにある。それによって、商業施設をはじめとする顧客との関係を強め、主力事業である駐車場のコンサルティング事業と運営管理事業を成長させていく考え。

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