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ディズニーが10億ドル投資 サービス業に広がるIoT

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  • 【引用元:日経経済新聞】http://www.nikkei.com/article/DGXMZO90652390Y5A810C1000000/
  • 米国フロリダ州オーランド近郊にある「ウォルトディズニーワールド(WDW)リゾート」は、テーマパークやスポーツ観戦といった娯楽サービス分野におけるIoTやウエアラブル端末の導入で先行している。しかも、既に成功しつつある事例と言える。WDWを運営する米ウォルトディズニーは、WDW園内で入場券、ホテルの鍵、園内で財布代わりに使用可能な電子マネーなどとして使えるウエアラブル端末「MagicBand」、およびそれを統合したサービス「MyMagic+」の構想を、2010年に立案した。その後、10億ドルもの初期投資と約3年半の準備期間を費やし、MagicBandとMyMagic+は顧客向けテスト段階に入り、まもなく一般顧客に対して導入された(図1)。

米ウォルト・ディズニーはIoTを一種のアミューズメントとして利用しています。このウェアラブル端末により、現金やチケットを気にすることなくユーザーは楽しむことに集中できる点で非常にユニークと言えます。今後IoTがどのようにアミューズメントが変わっていくのかが期待されます。

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