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脳血流量がリアルタイムに分かるデバイス「HOT-1000」

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スクリーンショット 2015-09-25 14.10.59

  • 【引用元】日立ハイテク、脳血流量をリアルタイムに計測できるヘッドバンド型デバイス
  • 「HOT-1000」は、近赤外光を用いた脳機能計測技術「光トポグラフィ」を活用しており、微弱な近赤外光を使って前額部の2点を計測するヘッドセット形状のウェアラブル型装置となっている。重量は約110グラムと軽量で、装着してから約3秒で計測が開始できる。また、計測した信号はBluetooth通信でスマートフォンやタブレットに転送された後、専用の解析サーバでの信号解析を行い、解析結果がリアルタイムで端末に返信される。そのため、アプリケーション開発者は新たな解析ソフトを必要とせずに、データを取得することが可能だ。

本デバイスはまさにヒトがインターネットに接続する時代のデバイスと言えます。このようなデバイスにより脳の活動状況を含め人、人間の精神的な状況・変化をリアルタイムでモニター・可視化を行うことにより新たなサービスの提供が行える時代も来るのではないでしょうか。今後の具体的なユースケースとデバイスの低価格化が期待されます。

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